唸るラー油 990円 辛さ10 細麺 2026年9月7日より市川にて発売。東江孝輔MG考案です。シンプルなスープは豚骨と魚介をほんのり合わせ煮込んで作られた醤油ベースのスープで、温と冷のどちらかを選べます(温でもラーメンタイプではなく冷しと同じ器)。スープに乗せられているラー油は一般的な液体のラー油ではなく、食べるラー油の様なジョリジョリタイプで普通のラー油より辛めに作られています。コンセプトは「中本風蕎麦」でスープには刻みネギと香り付けのゆずのみという潔さ。ピシッと茹でられた細麺を甘辛いラー油スープにサッとくぐらせ一口啜ると思わず「なるほど…」と東江君の手のひらで踊らされてしまいます。別容器で山椒も添えられており、こちらは「スープを器に移して思いっきり山椒味で啜っていただくのもオススメ」との事で小皿では無く敢えて小さな器で提供されます。流行りの花椒で無い点もさすがの一言。トッピングも無いスープには「ウチはトッピングがたくさんあるので好きな物を付けてもらいたい。もちろんトッピング無しでも味は十分自信あるので。」と一家言あり。一見、質素なつけ麺のようでお得感のある価格での販売への気配りと、様々なエッセンスが詰め込まれているベテランならではの実に中本らしい一品にもう一度唸ってしまいます。辛さアップの一味4杯分まではラー油で対応、5杯以上は一味別皿提供、野菜大盛不可。ラー油で辛さアップと言っても油の海になるのではありません。ラー油抜きの非辛も対応可能ですが、主役のラー油抜きなので全くの別物です。 戻る unarurayu1unarurayu2unarurayu3