中本餡の道

中本餡の道

中本では麻婆豆腐はお弁当として販売されています。同様の餡として「冷味餡」や「ほぐチャー」も弁当として店舗により販売しています。これらの激辛餡を自宅でアレンジする事で中本の楽しさが広がります。
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※レシピの中では単品弁当として持ち帰りが可能な「麻婆」「冷味餡」「ほぐチャー」のいずれかを使用し、その総称としてここでは「中本餡」と呼んでいます。どれでも大きく変わる事はないのでお好きな中本餡でお試しください。

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中本はセブンイレブンと密接な関係なのでセブンイレブンで調達できる食材を基本に「料理は未経験の独身一人暮らしの男性」でも作れるくらい簡単な調理を想定しています。様々な調味料を加える味の調整は素人には加減が難しく、また中本感が無くなるのでなるべく使用せずシンプルに。しかし中本餡はたくさん入れれば良いという事でもなく、中本の風味を楽しく感じられるバランスを探りながら入れましょう。
掲載されている以外にもたくさん試しましたが、カップ麺やお弁当、お惣菜に中本餡をかけるというのは殆どハズレは無く、キリがないのでこれ以上積極的な掲載はしません。

単品弁当のコツは
・麻婆丼(辛さ5)、冷味丼(辛さ10)、ほぐチャー(辛さ10)からお好きな弁当の「単品」を購入します。「単品」とは弁当では「ライス抜き(=餡だけ)」を意味します。念の為食券を渡す際にも「ライス抜きで」と伝えましょう。

・麻婆丼弁当単品:豆腐から水分が出るので買ってきてから豆腐をなるべく抜く。また豆腐は冷凍保管する際には無い方が良いです。元々麻婆に入っているのでスタッフに抜いてもらうのはやめましょう。

・冷味丼弁当単品:これももやしと紅ショウガから水分が出てしまうのでどちらも抜きの素の冷味餡だけで購入しましょう。これは後から入れる物なので注文時にスタッフに伝えれば大丈夫です。

・ほぐチャー弁当単品:結構大きめの肉が入っていることがありますので料理によっては取り除くか小さく切り分けるとムラが無く食べやすいです。

購入後は冷蔵庫にいれてなるべく早く使い切りましょう。使い切れない場合は冷凍にすれば数か月でも持ちます。その際は氷を作る製氷皿を買ってきて小分けにして冷凍し、ラップでくるんで冷凍庫にて保管すると少しずつ使えて便利です。