中本風山の麻辣湯

1250円  辛さ8 平打麺
2026年4月より船橋にて発売。考案は村野MGと千葉西村MGとの合作で、読み方は「なかもとふうやまのまーらーたん」。漢字で繋げるとわかりにくいので店舗では「中本風 山の麻辣麺」とスペースを入れて表記されます。先に千葉で発売された「中本風海の麻辣湯」とは兄弟メニューでベースとなるスープは同じですが本作はトッピングが白菜、青梗菜、鶏肉、まいたけ、椎茸、袋茸と山の幸がメインとなっており、きのこの旨味がスープ染み出てスッキリとしたバランスになるように仕上げています。油にも非常に拘っており、青山椒油を元とした特製油を後入れする事でしっかり蓋がされ、爽やかさだけでなく深みのある味を後ろ盾しています。本作は油抜き、油少なめでは考案者の意図は味わえないと思ってください。麺は「中本風海の麻辣湯」と同じくこだわりの中太平打ち麺を使用し、喉越し良くしっかりとスープスープに絡みます。全てにおいてこだわり抜いた完成度の高さは、巷の麻辣湯ブームとは一線を画した一品です。
辛さアップは5倍まで、野菜大盛不可。
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