水蓮火

850円 辛さ 10 温/温 仕込調理
2019年3月に大宮店で登場。考案者は野口副店長。
中本の味噌をベースとしたスープに煮干しやかつおの魚粉で作った和風だしを加え魚介風味を出した「辛味噌魚介」スープ。辛さは通常の中本唐辛子とは違う一味を使用し、更に特製の辛味スパイス(ハバネロやジョロキアでは無い)を加えて辛さをアップしています。具はスラ玉、ほうれん草、もやし、しいたけ、豚バラ肉で最後に鰹節がドサッと乗せられます。シッカリとした辛さに強めの魚介で合わせられた、優しい見た目に反してガッツリ系の食べ応えです。公式の発表では辛さ12となっていますが、実際は通常の北極くらいなので中本の道では辛さ10とします。
読み方は「すいれんか」で水は魚(=魚介)、蓮はほうれん草、火は燃えるような辛さを表しているそうです。
麺は並で1玉(特大まで)、辛さアップ不可、野菜大盛はもやしのみ。
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